TakeMe Payの概要

TakeMe Payを導入する加盟店のデメリット

TakeMe Pay(テイクミーペイ)を導入する加盟店のデメリット

決済から入金までに時間がかかる

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、月末締めの翌月末払いなので、他社決済サービスに比べて時間がかかります。

売上 1日~月末
振込日 翌月末日

対応している国内QRコード決済サービスが少ない

現在、TakeMe Pay(テイクミーペイ)で対応している国内QRコード決済サービスはLINE PayとPayPayのみとなります。

d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイは未対応となります。

お客様の負担がかかる

TakeMe Pay(テイクミーペイ)のお支払い時には、お客様にお店に設置してあるQRコードを読みとって、お支払い金額を入力していただきます。

そのため、操作に不慣れなお客様に対して説明が必要となります。

また、クレジットカード決済の場合、QRコードを読みとってもらった後にお客様に「クレジットカード番号」、「有効期限」、「名前」、「CSVコード」などのクレジットカード情報を入力してもらう必要があるため少し面倒です。

お客さまがスマホを所有している必要がある

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、お客様が既にインストールしている決済アプリや内蔵されているカメラとQRコードスキャンアプリなどで読み取ることで決済する事ができます。

お客さまにQRコードを読み取ってもらう必要があるため、スマホを持っていない場合はキャッシュレス決済が出来ません。

紙での利用明細の発行が出来ない

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、レシートプリンターに対応していないため、紙で利用明細を発行することが出来ません。

インターネットの状況に左右される

何らかの通信障害が起きた場合、一時的にしろアプリでの決済ができなくなる可能性もあります。